中国と日本のマックを食べ比べてみた話

私は現在30代の男性です。
今は中国の海南島という所に住んでいます。
こちらに住んで約2年ほどになりました。

 

海南島は中国の南端に位置する島で、中国の中では田舎と見られています。
とはいえ、この海南島にもあの世界のマクドナルドがあります。
今日は、日本と中国のマクドナルド(以下マック)の違いについて記したいと思います。

 

私の家の近くにマックがあるので、私はよく利用します。日本と変わらないのは、まず味です。ハンバーガーの味はまったく同じです。
また接客サービスの質も変わりません。
中国の場合、一般のお店の接客はとても悪いです。
ですので、マックの接客は中国の中でもかなりの高レベルだと思います。
また、店内の雰囲気も日本と変わりはありません。

 

では、日本と違う部分はあるのでしょうか。幾つかあるのですが、例えば中国のマックではポテトを注文すると必ずケチャップがついてきます。
ですので、ポテトをそのまま食べるのではなくて、みなケチャップを使って食べます。
また、食べ終わった後は、店員が食べたお盆などを片付けます。
日本では各自で片付けるので、その点が違います。
そして、大きな違いは中国だけの特別なメニューがあることです。日本にはないメニューが幾つかあります。



このページの先頭へ戻る